スピニング?ベイト?リールのタイプと選び方

全く釣りを知らない人からしてみたら、リールってただクルクル糸を巻くだけって思われがちです。まあ確かに巻くだけなのですが、その巻く過程で性能や特性によって差が出てくる奥深いものでもあります。

今回はそんなリールの中でも分類される2種類のスピニングリールとベイトリールについて見ていこうと思います。

1.スピニングリール

まず、最も一般的で初心者でも使いやすいものがスピニングリールになります。スピニングリールは投げた時のトラブルが起きにくく、ラインを横に巻き取るので細いラインを使いやすいというメリットがあります。反対にデメリットとして太いラインを扱いづらく、糸がよれてしまいやすいという注意点があります。

リールには番手と言われる番号が振られていて、数字が上がるにつれて使用できるラインの太さと巻き取り量が比例していきます。これはターゲットごとに考える必要があり、トラウトは1000~2500、アジやメバルは1000~2000、ブラックバスは1500~2500、シーバスやエギングは2000~3000が適していると言われています。初めて買う一台で、多ジャンルに挑戦したい場合は2500が無難でしょう。ラインが付いていない状態での販売が一般的なので、適したラインを購入する必要があります。始めのうちは番手に合ったナイロンラインを選ぶのがおすすめです。

番手別に有名どころのSHIMANOとDAIWAから数種類ご紹介します。

・シマノ(SHIMANO)カーディフ CI4+ 1000S

・ダイワ(DAIWA)18 FREAMS LT1000S

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シマノ(SHIMANO) 18 ソアレBB C2000SSPG
価格:11612円(税込、送料別) (2019/3/15時点)

・シマノ(SHIMANO)18 ソレアBB C2000SSPG

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ダイワ 18 フリームス LT2000S (スピニングリール)
価格:11080円(税込、送料別) (2019/3/15時点)

・ダイワ(DAIWA)18 FREAMS LT2000S

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シマノ(SHIMANO) 17 サハラ 2500HGS 03627
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・シマノ(SHIMANO)17 サハラ 2500HGS

・ダイワ(DAIWA)18 CALDIA LT2500-XH

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シマノ(SHIMANO) 18 セフィアBB C3000SDH
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・シマノ(SHIMANO)18 セフィアBB C3000SDH

・ダイワ(DAIWA)18 FREAMS LT3000D-C・3000S-CXH

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シマノ(SHIMANO) 17 サハラ 4000 03631
価格:6874円(税込、送料別) (2019/3/15時点)

・シマノ(SHIMANO)17 サハラ 4000

2.ベイトリール

続いてはベイトリールです。ベイトリールの特徴は力強く太いラインを扱いやすく、大きなターゲットを相手に使うとその効果を存分に発揮します。しかし、投げる際に起きるラインのトラブルが非常に多く、上手く投げるには着水前にスプールを指で抑える練習が必要になります。このトラブルはバックラッシュと呼ばれ、これを制御する機能の付いた商品も出てきています。また、軽いルアーを投げるのにはあまり向きません。オールマイティーなスピニングに比べ、ベイトはブラックバスなどのルアー釣りに使用されるのが一般的です。

そしてこのベイトリールのハンドルには右と左が存在します。スピニングリールであれば左右を付け替えることもできますが、ベイトリールは右と左が初めから決まっていて、使用者自身の利き腕や使うシーンにより使い分けることになります。

では、その特性を右利き右投げの人で見ていきます。

右巻きメリットは構造上、巻き取りパワーがあるので利き手で巻くとパワフルに巻け安定します。右で投げてから竿を左に持ち替え、右で巻くので腕への負担が分散されます。反対に左巻きメリットは投げてからの竿の持ち替えがない為、すぐ巻き取り作業に入れるます。着水と同時に巻き始める釣り、バズベイトなどには最適で、利き手で竿を操作するので細かいアクションを付けやすいという点があげられます。

私はスピニングリールでずっと左で巻いていたこともあり、何も考えずにベイトリールでも左を使用しますが、趣味である以上楽しさを重視してあまり深く悩み過ぎず、自分自身がしっくり来る方を選べばいいではと思っています。

スピニング同様、SHIMANOとDAIWAから少しだけご紹介!

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シマノ アルデバラン BFS XG LEFT(左)(東日本店)
価格:31795円(税込、送料別) (2019/3/17時点)

・シマノ(SHIMANO)アルデバラン BFS XG

・シマノ(SHIMANO)スコーピオンDC

・ダイワ(DAIWA)ジリオン SV TW

・ダイワ(DAIWA)タトゥーラ TW

ということで、今回はリールの種類、とくに代表的なスピニングリールとベイトリールについて見てきました。“代表的”ということはまだ別の種類があるわけで、渓流で使うとてもシンプルな作りのフライリールというものもあります。これはまた次回以降にお話しできたらと思います。

いかがだったでしょうか?

一括りにリールと言ってもただ巻くだけで終わらない、実は奥の深いものなんですよね。今までリールに触れたことのない方はもちろん、とくに気にも留めずになんとなくの見た目や価格で選んでいた方も、これを機にリールについて考えてみるのもいいかもしれません。

きっとまた、今までと違ったフィッシングライフが訪れるはずです。

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